中学偏差値ランキング2018/2019

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中学受験 最近の動向


私立中学校の六年一貫への筋立て、県立高校附属の"受験がある"公立中学校や中等教育学校が増えました。
これにより、中学受験=私立という構図が変わってきていると言えます。

これまでは国立大学附属(教育学部附属)の中学校ぐらいしか、国公立の中学校はありませんでした。(受験がある)公立中学校が増えたことにより、選択肢が増えたと言えます。

これは親にとっては非常に大きな話といえるでしょう。受験する時点ではこどもはまだ小学生ですので、家からあまりに遠い場所では通学面であきらめることも考えなければなりません。なので、単純に学校数が増えたことは、場所が増えたのと同じですから、以前よりも選びやすくなったといえるのです。

中学偏差値ランキング 2018 2019


中学校は義務教育です。

なので、中学受験のチャンスは一生に一度。
浪人はありません。

勉強をするのは子どもにしかできませんが、評判(口コミ)や進学実績などからの学校選び、健康管理など、親ができることはたくさんあります。
学校の難易度や、出題傾向のリサーチなどもできることの一つです。

私立中学校は個性がありますし、国立・公立でも一部では中高一貫教育が行われています。
中等教育学校もあります。

このサイトでは、今年度受験される方向けに、各学校の難易度がわかるように全国の中学偏差値をランキング形式で作ってみました。実際の学校選びでは、校風や、自宅からの通学ルートなども考慮されるでしょう。

また、最終的な合格に向けての判断材料としては、四谷大塚やSAPIX(サピックス)、日能研、五ッ木などが開催している直近・最新の模試の結果が最も有力なデータとなります。

それまでの参考としてご覧になってください。

年明けには、子供さんも親御さんも喜べる結果となるよう、心よりお祈りいたします。
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